二次創作作品

メイドはヘマしてナンボかよ!?

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 …いやそれはメイド本来の役割に反するだろ。誰だメイド=ドジっ娘という定義を作ったのは。では改めて、今回は久しぶりのこちらをご紹介します。「クイーンズブレイド」のオリジナルアニメですね。このままこの流れで、続編の「リベリオン」に入っていくのだろうかとも思われますが、それは完結してみないとわからない。

 そんなわけで、今回は中間にあたるアイリのお話。話の大まかな流れはこうです。ホビージャパンの紹介分のまま。
ボスクの街にあるカトレアの武器屋。クイーンズブレイドが終わり、アイリはカトレアとラナ(カトレアの息子)の家に立ち寄っていた。少しの間居候するつもりだったのが、ラナとの穏やかな生活に時間を忘れ、つい長居をしてしまっていた。そんな中、支配の魔法をかけられ忠誠を誓った沼地の魔女のことをふと思い出し、帰ることを決意。すると沼地ではメローナ(一応お仲間)が彼女を待っていた。お仕置きをするために…。アイリが屈辱的なお仕置きの数々に耐えていると、沼地に侵入者がやってきた。魔女への忠誠の証としてアイリは侵入者の撃退に向かうが…。

 というのが大まかな筋書き。末尾の侵入者の部分はおそらく、カトレアとラナでしょう。それでこの流れは、「本編でいい人キャンペーンの効果が強すぎて人気が上がりすぎたアイリを、元のお色気担当やられキャラに戻して、消滅の際の余韻を残し過ぎないための処置」かと思われます。ということは、やっぱりラナとは別れなければなりませんのですね。せめて、後味の悪い悔恨が残らないようにしていただきたいですわ。物語の中では、そんな別れ方もあることでしょうから。
 というか、この前の「アレイン」の話なんかそんなイメージのタイトル。この巻は出番の少なかったキャラの救済処置かと。特に3巻は、カトレアの救済処置かとも取れます。でもこの後の「メナス」の話が、お色気成分過剰の酒池肉林悪ふざけ話になっているみたいだからな…。本編で出来なかったお色気担当の沼地の魔女勢、過剰サービスということか。ここらへんでアイリを元の「へっぽこやられメイドキャラ」に戻しておかないと、お色気成分が足りなくなってしまうし(哀愁漂うカッコキャラだと、お色気サービスはいじめっぽく見えてしまうからな)。さっきと書いている内容が違う??気にしないで。アイリの元々の立ち位置は、「マジンガーZ」におけるあしゅら男爵のポジションだからな…。「カードキャプターさくら」のように、「ほえ~」とか言って吹っ飛ばされている姿が似合うお人ですから。せっかくなんで、下にマジンガーの広告を貼っておく。
 それに戻しておく効果は、さらに後の「ナナエル」の話において、倒されるための死亡フラグ!?3(主役)・4(いじられ役?)・5と登場が決まっているようだし。ちなみに第1巻は、本編で強さを出しきれなかったキャラへの挽回のためかと。5・6巻では、それこそ「リベリオン」に向けた伏線として作るのかも知れない。

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ファイティングポーズ・フラッシュマン!

 ようやく個人的妄想が結実いたしましたが、余談としてもう一つ。タイトルは、エンディングテーマからいただきました。

 あとは、思いついた裏設定を箇条書きにさせていただきます。これは、他の二次創作を想像したうえで考えた、「超新星フラッシュマン」の補完設定です。とはいえ、作品を全話通して見た後では、設定が破状してしまいましたが、このたびの二次創作を創造する上での基盤となった設定ですので、書くことにいたします。本編の個人エピソードから、各々何か惹かれるものがあったんじゃ無いか?と思い、ところどころおかしな設定を作っておりますが、わりと残酷な結末になってしまっています。

 エイリアンハンターに攫われた5人の子供と、英雄タイタン、そしてリー=ケフレンンの繋がりを作ってみました。まず、時村博士が「宇宙人に子供を攫われた時に、UFOが転送装置を落として行き、それを研究してタイムマシンを開発していた」という物語の流れに合わせて、攫われた順番も検討しました。エイリアンハンターの地球滞在期間は3日間、攫われたのは「ルージンブンダイサラ」の順で。この頃、サー=カウラーはまだエイリアンハンターのリーダーではなく、先代の腹心であった。
 ダイの両親・父は元ボクサー(ダイがボクサーと触れ合う話があったので、そこにヒント)で、連れて行かれそうになった時にハンターと戦い、両親とも命を落としたことに。ブンの両親は元暴ヤン(ブンがスケ番と交流する話があった)で、エイリアンハンターのUFOを追いかけて、車で崖から転落して事故死。でもブンはしっかり守った。
 ルーの両親ですが、これが悲惨。山でデートしていた両親が、偶然逃走してきた銀行強盗に射殺され、そのままダムに車ごと沈められる。でも強盗も赤子まで殺せなかったものの、始末しようとした時にエイリアンハンター出現。強盗の方がハンターに殺され、そのままハンターに連れて行かれた。そのままハンター(宇宙人)に育てられる格好に。これはルーが獣戦士の母親になる話があったのと、彼女の名前だけ地球人らしくないので、宇宙人に名づけられたことにすれば違和感が無くなると思ったから。
 あとはジンですが、彼は全員の中で一番年上。さらに「両親の呼び声を聞いた」という確信が本人にはあったらしい。そこで考えたのが、ケフレンがジンの父親という設定。遺伝子シンセサイザーを使いこなす人材を攫うため父親に目を付けており、家族ごと攫われたという解釈。何故目を付けたかは、遺伝子工学博士で音楽家という設定にした。
 そしてサラを連れていく時、夫妻共に宇宙船内部で反乱を起こし、その時に転送装置を落としたことにしております。緊急事態が起こったため、そのまま宇宙空間に空間転移で脱出したものの、十分に飛べず、そこで運悪くタイタンに発見される。ハンターの宇宙船のトラブルによりジンは気絶、その時の事故によりケフレンは重傷、婦人は死亡してしまう。そしてタイタンは子供達を託され脱出して本星に帰還、子供達を本星に残して、メスの侵略に立ち向かうように託す。

 一方、ケフレンはラー=デウスのいるメスの改造実験基地・ラボーへ。妻を蘇らせたいという一心で、遺伝子シンセサイザーを使うが、死んだ人間が生き返ることもない。そこでその遺伝子を使って、新たな命を生みだすことにしたが、その時に生みだされたのがレー=ネフェルということに。ケフレンを終盤「お父様」と呼んだ部分を、遺伝子の記憶ということにした。レー=ワンダには設定があるので、そっちは弟扱い。当初、脅迫されながらであったものの、遺伝子シンセサイザーを何度も苦心しながら使い、遺伝子を操る悦に目覚めつつあった。さらに新たな幹部・レー=バラキを完成させ、再びエイリアンハンターの宇宙船で生命体狩りに向かっていた。
 傷を癒し、今度は両親を救うため、再びエイリアンハンターの宇宙船に乗り込んだタイタンだったが、レー=バラキやサー=カウラーに苦戦する。そして戦いの際に宇宙船で事故が起こり、100年前の宇宙にタイムスリップ、ケフレンの記憶は失われる。残ったのは、遺伝子シンセサイザーを使った時の肉体の記憶のみ。
 そこでラボーがケフレン達の回収にやってきたところで、タイタンはラボーに乗り込んだものの、ラー=デウスの前に敗走する。しかし、ラボーにダメージを与え、ラボーのコンピュータから(偶然)地球とケフレンのデータが消える。そのまま地球に放り出されるが、レー=バラキはタイタン打倒に駆り出されるものの、メスに殺されそうになったところで(この頃にはワンダも生まれていたかな?)タイタンに助けられるが、タイタンは反フラッシュ現象により死亡。バラキはフラッシュ星に赴き、タイタンの亡骸を星に残し、フラッシュタイタンと共に、地球で眠りにつく。その功績が認められたゆえ、タイタンは英雄と讃えられた。
 しかし、ケフレンが地球から連れていかれたのが300年前だとわかったため、ケフレンの設定はすべてパアです(後で調べなおしたら、そのように書いてあった。本編で聞いたのは200年前だったはずですが、よく覚えてない)。そのため、一部後付け。

 あとは「反フラッシュ現象」について。これはフラッシュ星で育った者が、惑星に拒絶される現象です。理屈を付けるとすると、フラッシュ星の構造から入ります。フラッシュ星の戦士は、フラッシュプリズムの力を身体に受けて戦うことができる。しかし、フラッシュプリズムの力は強烈なため、肉体がそれに耐えられなければならない。そのため、その肉体にフラッシュプリズムの力を恒常的に受け続けていることになる。これは第31話で、フラッシュ星系の直列現象によって共鳴現象を起こし、力を受けることが出来なかったという理屈から考えました。そのあたりの理屈付けに関しては、興味深い考察を見つけたので、リンクを貼らせていただきます。私も改めて考える際に、参考にさせてもらった。でもプラネットフォースって、間違いでは無いけど、それって「トランスフォーマー ギャラクシーフォース」じゃあ…。http://homepage1.nifty.com/kasai_s/sugokaga.htm

 他の惑星にとってその強烈な力は惑星破壊を起こしかねず、そのために拒絶反応を起こすという理屈に。これは「惑星も生き物」という一説から免疫反応として空想。ではそれによる肉体の影響を少なくすれば、地球に永住することも可能では?と考え、フラッシュプリズムのエネルギーを膜状に肉体に受け続けて、それを外部に放出させなければ、肉体への影響は少なくで済むのかも、と考えました。科学で行うとすれば、これが想像の限界。こんな具合でしょうか。

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超新星フラッシュマン7 Part-4

 長々と自分の妄想を書き連ねてきた当連載も、いよいよラストです。実際はもっとかかるかと思っていましたが、これなら本当に広告と一緒に掲載しても良かったかも。最期は、時代背景がよくわかる?内容です。

 次は最近の事情に一番顕著な、6人目。「タイタン13世」を名乗るフラッシュ星人という設定です。英雄タイタンの名前を持つのですが、本当に子孫かどうかは不明(一時期の流行りでタイタンを名づけた人も多かったろうと想定)。腕前は口先だけでは無く、剣術以外にも武術に精通している。でも、フラッシュ星人の特徴である大きな耳(?)は、どうやってメットに収まっているのか。それはデカマスター(特捜戦隊デカレンジャー)同様、聞いてはいけない。色は…赤かな。タイムファイヤーみたいな。他の候補は紫。
 次に専用巨大ロボ。これはフラッシュタイタン(トレーラー)の発展型という解釈で、フラッシュタイタンという宇宙船と、ブースターロケットとしています。まず宇宙船が変形して、タイタンボーイにあたる小型ロボットに。もちろんスピード戦が得意で、二本の短剣で戦う。。タイタンボーイと違って、ちゃんと必殺技を有しております。ブースター部は基地型に変形し、さらにブースター部が分離変形して強化装甲となり、グレートタイタンにあたる巨大戦闘ロボになる設定で、パワー戦と光線武器が豊富になります。イメージとしては「マシンロボ」のバイカンフーと、「トランスフォーマー(初期アニメ)」のG1コンボイを掛け合わせたような。名前は「タイタン(地の神)」ということもあるので、本体はそれに近い名称「ゼウス(雷神)」を入れようかと。あるいは「クロノス(ゼウスの父・時の神)」。合体後(元のグレートタイタンに当たる)の名称は、上記のコンセプトを基に「ウラヌス(ゼウスの祖父・天空の神)」と名前に入れたい。
 そしてもちろん(?)強化合体します。フラッシュエンペラーとの合体により、さらなるパワーアップを果たします。名前は、「フラッシュキング以上」ということをコンセプトに、タイタン自体が地球の神話に由来していることもあり、さらに地球と外宇宙の融合ということも踏まえて、「シャイニングガイア」と名付けます。「ガイア」はウラヌスの父なので。以上、ギリシャ神話を基に考えております…文章だけというのは歯がゆい。

 最期は、最終ロボです。戦闘母艦・ギャラクシーコンドルも、最終的には強化改造を施され、超巨大ロボットとなるという設定で。他のメカは、合体というより「収納」という形で合体します。「救急戦隊ゴーゴーファイブ」のグランドライナーのイメージ。しかし最終ロボですので、グランドライナーのように「後半からマシンを収納せずに動ける」は無しの方向で。名前はフラッシュギャラクシーで…ここで「フラッシュ」に戻るか。いっそのこと「フラッシュマン7」なんだから、7人でもいいんじゃないか?とも思いましたが、さすがに7人は多すぎるので却下。

 こんなところでしょうか。今後、思いついたらこういう文章も展開していくことを考えて、実施してみました。以降は、もっとイラストや模型を出せるようにしたいです。

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超新星フラッシュマン7 Part-3

 今回も、わからない人にはわからない内容を展開させていただきます。今度は巨大戦だ!!

 次は巨大ロボの出番です。これはまず輸送艦から解説。当時は居住基地の「ラウンドベース」がありましたが、これはフラッシュマンが帰還してから回収したという設定で、今度は居住スペースも含めた大型戦艦としました(宇宙刑事の母艦みたいな)。スターコンドルの発展型として、ギャラクシーコンドルとしましょう。
 当時の巨大ロボ・フラッシュキングは3体合体(タンクコマンドジェットシーカージェットデルタ)でしたが、最近の事情では一人一体ということですので、5体合体にいたします。スーパータンクコマンド(ドリル戦車に)。ネオジェットデルタ(戦闘機)、ハイパージェットシーカー(索敵機)。新規が潜水艇と作業用探査車両。合体して「フラッシュエンペラー」と名付けます。キングの次はエンペラーで(フラッシュカイザーはすでにいるし)。デザイン的には、フラッシュキングに「仮面ライダーブレイド キングフォーム」を足し、バイオロボで割ったようなイメージで。
 以前の必殺技は「スーパーコズモフラッシュ」。これは、スターコンドルから射出されるコズモソードを手に、フラッシュキングが(宙づり)回転し、真っ向両断をくらわせる大技でした。そこに横一文字を追加して、十文字斬りにします。「コズモフラッシュブロウクン」としましょう。マイナーチェンジですのでこのくらいで。剣は母艦から射出されますが、剣の名前はコズモセイバーで。
 他の最近の戦隊事情は、強化メカにあたるサポートマシンですが、やっぱり何か入れないといけないんだろうな…。何を入れるのか、そこまで考えてなかった。というかそこまで考えるのは、あまりにも商売臭くてよろしくないなと思ったので、考えなかった。でも科学者がいるなら、それを考えてもいいかも。

 何か久しぶりにロボイラストを描きたくなってきた。かねてより考えていた(こういうものも含む)二次創作の幅を広げてもいいかもしれない。

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超新星フラッシュマン7 Part-2

 では引き続きまして、今度はヒーロー側のデザイン的設定の考察を書かせていただきます。知らない人にはついていけないお話ですが、申し訳ない。

 デザインはマイナーチェンジ程度ですので、それほど大がかりな変化は無し。でも、バイザー部分は健在(「シャット・ゴーグル」という演出があった)。あとは変身時に「胸部のメカニックが一瞬透ける」という演出があったので、それがそのままプロテクターになったという解釈で。他には肩甲、手甲、足甲を追加。これは「地球戦隊ファイブマン」の、ファイブテクターをイメージしていただければ。
 武器は以前と変わらず。銃器系のプリズムシューターの強化版・プリズムライザーを使う。以前と変わらず、剣と盾にもなります。個人武器も変化は特になく、プリズム聖剣からプリズムザンバー(大剣。烈火大斬刀ほどではない)プリズムカイザーからプリズムハンマー(拳。ダイナマンのイエロークラッシャーみたいな)プリズムボール(実際は体当たり)からプリズムクラッシャー(球)プリズムンバトンからプリズムロッド(棒)プリズムブーツからプリズムローラー(靴)となっております。
 マシンは当時あったので、そこもキープ。全員共通のバイク・フラッシュホークの新型「フラッシュターボ」ということで、それを使用。各マシンには異なった銃器が武装がされておりましたが、それを分離可能とし、必殺武器とする方向で。
 その武装が、いわゆる「ローリングバルカン」に代わる必殺武器・「ペンタブラスター」になるという設定で。当時のローリングバルカンは、単体の「バル」という銃器として扱われており、合体して大砲となる仕掛けがなされていました。しかし「回転ギミック」という機能を商品に入れるためか大型化してしまい、実際のプロップは鉄棒で廻していたという裏話が…(ごまかすためにアングルを調整したそうです)。アクションシーンでも使い勝手が悪かったみたいでした。そこを考えたのですが、具体的なデザインはまだありません。イメージとしては、「未来戦隊タイムレンジャー」のボルテックバズーカ。
 あとはキャラクターですが、男は女は黄とピンク(当時のまま)。入れ替えも考えていたのですが、ややこしくなるので。真面目に考えると入れ替えもあるかと。ただ、設定では「遺伝子を長期保存するため、冷凍保存以外に他の宇宙人の細胞も混じっている」としております。「混じっている」というのは、アレな意味です。具体的に書いたらマズイでしょ。そのため、誰かをケモノ耳にしたりすることも可能に…(個人的趣味)。
 それから、当時と同じくサポートロボもおります。最近の事情も当てはめると、これはデータカードを制作したりする役割かな?地球での生活で地球人にかまっていたら、自分がカードゲームにハマッてしまった、とかいった具合で。他に個人的に考えている設定としては、ロボットの外装を外して、人工皮膚を付けることで人間の姿にもなるというものを考えていますが(顔出しの役者を増やす処置)、あまりイメージがよろしくないかも知れないので、やめておいた方がいいかも。
 他には彼らを取り巻く人々の存在も検討したい。ひとつは間違いなく時村博士の子孫。地球人の遺伝子を引き継ぐために得た繋がりも考慮したいのですが、そこまで考えたら設定が大変ですので、そこまでにしておきます。その身内のひとつに、警察関係者を入れておきたい。理由は、5人の両親の行方をなんとか調べようとした時村博士の子孫がいたとかいうことにすれば、彼らの両親の行方をなんとか解説出来るからです(あくまで物語上で説明する必要がある場合)。

 あとは「フラッシュマン7」としておりますが、何故か。理由は単純です「ウルトラマン」の論理で、「マンときたら次はセブンだろ!」ということです。だからといって、「帰ってきた~」とか「エース」とかありません。もし「帰ってきた~」があるとすれば、それは先祖と子孫の合間の話や、別の二次創作でしょう。冗談はありますが、真面目な意味もちゃんとあります。「彼らが地球に留まれる技術が出来上がるまで、地球年月で500年以上はかかるだろう」と考えたから。あとは平均寿命と照らし合わせると、7代目ということになりました。前述の「遺伝子の長期保存」は、そこに説得力を出すためです。

 では次回は、巨大ロボの設定をお送りいたします。こんなことして誰が得するかって?俺じゃ!!(暴言)

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超新星フラッシュマン7 Part-1

 先日からのお約束通り、「超新星フラッシュマン」の二次創作設定を箇条書きさせていただきます。結構大がかりな空想となりましたので、数回に分けて展開いたします。

 まずはコンセプト。彼らの育ったフラッシュ星の環境の影響か、彼らは地球に永く留まれない身体となっております。これはまたいずれ、私の想像を書きたいと思います。
 そして、フラッシュ星の科学力で、地球に留まれるようになったところから、(映像としてやるのであれば)物語を始めたい。しかし、今回はあくまでコンセプトを書くだけですので、物語とかは無しの方向で。というか、物語なんぞ考えてない。元々、別の目的で設定だけ作っただけですから(その辺もまたいずれ)。
 では作品のコンセプトをようやく解説します。「現在の戦隊シリーズ(販売)事情を織り込んだ設定作りをしてみる」が、メインコンセプトとなっています。というわけで、現在の戦隊シリーズといえば、1=2号ロボ強化合体、2=6人目、3=年末用の巨大ロボです。さらに昭和の戦隊事情・輸送母艦も視野に入れております。
 あとは制作サイドの配役?メイン監督は長石タカオ・音楽は田中ハム平とか当時を意識したい(一部文字化け)。主題歌はタケカワ何某を、編曲も含めて歌うのはProject Rに(ここは最近の事情。作詞も含めてサイ○バがいいな)。脚本は…難しい。これは当時を意識したくても出来ないし。
 あとはその7世のキャスティングですが、それはまた別の話。むしろ全員の親父代わりの先代、7世の引率者である6世の方に、かつてのレッドフラッシュ・ジン役だった垂水藤太さんに、いわゆる科学者的立ち位置で出てもらいたいな。さすがに6世だったら、誰かに似るだろうということで理屈付け。それからナレーションは植村喜八郎さん(現在は声優のグリーンフラッシュ・ダイ役)希望。コンピュータかロボットの声というのもアリ。

 今回はこのくらいにいたします。タイトルは統一いたしますので、次回はヒーロー側のデザインを、文書のみでお送りいたします。

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SDガンダム フルカラー劇場・ガンダムUC編!?(でっちあげ)

SDガンダムフルカラー劇場(11) (KCデラックス)

買ったきっかけ:
 このシリーズは長年好きでしたので、コミックスは続けて買っておりました。増刊に移籍した後も続いてくれるとわかった時は、コミック化が気になったものです。それが無事に刊行されたのがとても嬉しく、これで完結となりました。

感想:
 たたみかけた感はあったものの、「ガンダム00」のキャラも登場し、相変わらずのドタバタぶりを展開してくれます。エクシアの暴走や、いじられっぱなしのヴァーチェとかが笑いどころでしょうか。

おすすめポイント:
 ところどころに日常ネタ(作者の趣味含む)も入れられ、少し役立つこともあります。最後は、一番この作品らしい終わり方で、心が和みます。あとは描き下ろしマンガでお楽しみください。ただし、先に7巻以降を読んでおくことをお勧めします。

SDガンダムフルカラー劇場(11) (KCデラックス)

著者:あずま 勇輝

SDガンダムフルカラー劇場(11) (KCデラックス)

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年の初めのたてちとて

 皆様、あけましておめでとうございます。当ブログも無事に年を越すことが出来ました。本年はもう少しがんばってみたいところですが、今のところまだ予定は未定です。タイトルにおいては、某ギャグマンガのギャグからいただきました。ちなみに、改造フィギュアを公開することも想定して建てたブログですが、魔改造においてもそのうち公開しようかと考え中。もちろん自主規制はかけますけど。それ以上に早く作りたいわ。それはさておき、今回は年賀状ネタに引っ張り出したやつで、思いついたショートコントを一つ。「毎度バカバカしいお話を一席」というやつです。では、続きでご覧ください。

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ウルトラマンゼロ

ウルトラマン超闘士激伝 Book ウルトラマン超闘士激伝

著者:原作・嵯川竜,作画・栗原仁,躅瀉・廛br> 販売元:ブッキング
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 今回は映画関係のことで思いついたことを書きたくなりました。上のリンクは、「ウルトラマンゼロ」が報酬対象外でしたので、こっちを貼ることにしました。来年発売、未収録も含めて全4巻、長年この時を待ち焦がれていました。内容はほとんどドラゴンボールですが、ぜひ買いたい。今回はちょうど「仮面ライダーW」も公開してるし、三条陸が嵯川竜名義で執筆した本だし。いっそ最終巻に、当時の「ばっちしV」を同梱して出して欲しいけど、どうなるだろうか。

 「ウルトラ銀河伝説」を観てきて、ウルトラマンゼロの活躍には驚いたものです。強くて顔立ちも丹精で、どちらかというとやはり、「ULTRASEVEN X」の印象が強いのは私も同意見。でも今回の映画でデビューした彼ですが(自身も息子言ってたし)、なんでまたここで新キャラを出したのか、と思いました。何よりも「セブンの息子」という設定がどういうことや??と思って。そこで、どんな展開を想像しているのか、自分でも妄想してみます…ウルトラセブンの人形が実体化とかはしません。

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今後の展開の続け書き

 なんとなく使い方がわかってきたアフィリエイト。とりあえずAmazonの方も登録しているので、今後はもっと絞り込んで使っていきたい。まずは、配送を待つばかりの「S.I.C エンペラーフォーム」が楽しみです。それまで「キバ」を、「キ・キ・キ・キバ!!」というくらい買い込んで、改造に備えております…カイザ&デルタを買い込んだ時のことを思い出す。その時の記録を更新する勢いだ…。また今度、龍騎系を買い込んでおこう…。アビスとかにも挑戦したいな。そういや、「KAMEN RIDER DRAGON KNIGHT」はどうなるんだろう。第2シーズンとかやるんだろうか。その時はディケイドが「世界の破壊者」として登場したり、「ブレイドの世界」とライダー大戦したりするんだろうか。でも「電王の世界」を海外でやるのは難しそう。モチーフが日本むかし話だし。

 それはおいといて、現在二次創作に向けてネタ帳に書き込み中です。少しずつ出していく必要もあるかも知れません。大したものは出来ませんが、少しは人様に見せられるものを考えておきたい。今のところ、「平成ヒーロー戦記」と「メタルヒーロー作戦?」を考案中。模型の改造においては、まだ当分お預けくらっています。片付けたくても片付けられないので。

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