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ツインテール祭りその2でっす!!

エクセレントモデル ハートキャッチプリキュア! キュアサンシャイン Toy エクセレントモデル ハートキャッチプリキュア! キュアサンシャイン

販売元:メガハウス
発売日:2011/04/30
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 日の光浴びる一輪の花!キュアサンシャイン!!の登場でしゅ!!

 コレのためにわざわざムーンライトさんと分けて、またもツインテール祭りを展開いたしましたが…。その辺は続きで。ともかく、商品をご紹介。ご覧のとおりの、どこから見ても楽しめそうな出来栄えです!!ポーズが必殺技の時の愛嬌というのもポイント高い!!「花よ、舞い踊れ!!」の直前のところですね。
 ツインテールもボリュームたっぷりな造型で、しかも表情も2種類付いてくる!!豪華な仕様になっています。ムーンライトさんにも負けてません。腰元の造型にも期待したいところですが、広告の画像ではそこは確認できないな。そこは残念。しかし脚線美もバッチリです。
 そして恒例の妖精付き、でしゅ。ポプリもちゃんと付いてくるでしゅ。でもさすがにミラクルライト持って応援は無いね。それはいいか。

ハートキャッチプリキュア! 等身大タペストリー キュアサンシャイン Toy ハートキャッチプリキュア! 等身大タペストリー キュアサンシャイン

販売元:エンスカイ
発売日:2011/02/01
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 私も好きだなコレ。思わずまた掲載。これだけ大きいイラストであれば、しょんぼりした人の心も、彼女の光が照らしてくれることでしょう。サンシャインの見所は、よく腹部のヘソ出しに注目されがちですが、脚線美もポイント高し。3人まとめての変身の際、そこがカットされるのが悔しくて堪りませんでした。

ハートキャッチプリキュア! キュアサンシャインストラップ Toy ハートキャッチプリキュア! キュアサンシャインストラップ

販売元:コスパ
発売日:2011/02/11
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 ツインテールと全然関係ないけれど、キャラがキャラなのでOKでしゅ!!無理やりだな。ウエストやうなじフェチには、これが最適かと。小さいながらも、その辺のポイントをバッチリ抑えた!?逸品となっております。

リボルテック アイリ2Pカラー リボルテッククイーンズブレイド シリーズNo.002-EX Toy リボルテック アイリ2Pカラー リボルテッククイーンズブレイド シリーズNo.002-EX

販売元:海洋堂
発売日:2009/12/01
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 うん、ツインテールでそれなりに心当たりを探ってみたが、ほとんど売り切れでしたので、残っていたのがコレくらいでした。ふーちんこと呂布、ほとんど売り切れていた…。今回は祭りとして展開できるほど、商品が少なかったな。仕方ないので、前回の転載ではありますが、ツインテール考察を改めて。

クイーンズブレイド 美しき闘士たち「憂鬱!アイリの二心」 [Blu-ray] DVD クイーンズブレイド 美しき闘士たち「憂鬱!アイリの二心」 [Blu-ray]

販売元:メディアファクトリー
発売日:2010/10/22
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 せっかくアイリを出してきたので、またも広告。今回は使いまわし多いな。アイリについては後半そこそこに書くとして、今回のヤツではアイリのドジッコ!?属性が全面に渡っている!?のかどうかは定かではないが、見事にオチ担当ぶりを発揮してくれてます(お待ちなさい)。とりあえず、本編における最強キャラは、「帝都の聖女 メルファ」だということがはっきりした。そのあたりは本編でご確認ください。

 

クイーンズブレイド 帝都の聖女 メルファ (対戦型ビジュアルブックロストワールド) Book クイーンズブレイド 帝都の聖女 メルファ (対戦型ビジュアルブックロストワールド)

販売元:ホビージャパン
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 この人。関係は無いけどおまけとして付けておきましょ。少なくとも、(アニメ本編において)女王アルドラやアホ天使ナナエルを巻き込むほどの天然ぶりは、明らかに無敵だ。

 さて、髪型のツインテールについての、個人的考察を持って締めくくりたい。ここより先、損得勘定もキャラ選定も私個人の雑感ですので、あまりお気を悪くなさらないよう、よろしくお願いします。
 昔から「幼女の象徴」としてよく扱われていたものの、今やすっかりツンデレの象徴みたいになっており、それ以上に自分にとって重要なのは、わりと大人びた人物像の人がやると、随分と印象が変わるし、同様にミステリアスの象徴にもなるという新たな可能性が、「一騎当千」の呂布奉先で生まれたのではないか、というのが前に書いた部分。さらにこの髪型、髪型次第でポニーテール以上に、ロングとショートのヘアスタイルが楽しめるという利点もある!!という、実はかなりの可能性を秘めた髪型だという再発見があったことが、一番ハマッたきっかけだということも書いた。これはいわゆる、ツーサイドアップという髪型に代表されており、エヴァのアスカと同じ髪型です。とはいえ、エヴァのアスカは、左右でまとめている部分が若干あるだけで、基本ロングヘアであって、厳密にはツーサイドアップではない。これは「To Heart2」のタマ姉こと向坂環も同じこと。他にも、一般的なツインテールは、髪型を左右で束ねているため、正面からはショートに見えるし、横からはロングにも見える。ツーサイドアップなら、ロングにも見えがちながら、わりと機能的という、実に(端から見て)便利な髪型である。従来の髪型以上に、ボリュームがあるように見えるのも、また利点。私はどちらかというとショート派なので、両面をより楽しめるツインテールが良いのです。

 次に外見的な部分を。まずは幼女の象徴。これはデザインに左右されがちで、顔立ちがそんなデザインでなければ成り立たない。なぜ幼女の象徴となったかは、私にはよくわからん。少なくとも、顔立ちのデザインについては、「幼女というのは、目のラインと鼻のラインとの間隔が短い」という問題を解決すれば、何の問題も無い。これに分類されるのは、先程のプリキュア。シャイニー・ルミナスに、キュアレモネード。さらに花咲つぼみ(キュアブロッサム)。あとは「とある科学の超電磁砲(レールガン)」の白井黒子。しかしこういう面においては、ひとつ可能性が存在する。それは、いわゆる「元気娘」の象徴。幼女の象徴として扱われた部分もあるので、逆に健康的なイメージが出てくるという、そういう利点も出てくるのでした。さらに前述のセクシャルな部分も加えられて、「衣装を大人ぶらせることで、様々な見せ方が可能」という可能性が出てきたからか、元気な後輩とか、そんなイメージも出せるようになりました。「けいおん!」のあずにゃんこと中野梓とか、「フレッシュプリキュア!」のキュアピーチとか。とくにキュアピーチは、服装のおかげで健康的なセクシーさが出ているのがナイス。「ケロロ軍曹」のペコポン最終防衛ライン・日向夏美殿も、この部類であります!!この方も、服装で得しているのであります。それでも幼く見えるのは、顔立ちの問題。それと、結び目にボリュームを与えないのであれば、耳頭からやや上で結ぶようにすれば、見た目で損することは少なくなるかと。とはいえ、頭頂部と耳頭までって、すごく範囲が狭いんですけど。それだけで印象が変わると言うのも、不思議な話。最大のポイントはやはり顔立ちか。

 次にミステリアスの象徴の部分。ミステリアスに見せることで、印象を大人ぶらせるという、逆発想があったのである。これはキャラクターにクールな印象を持たせなければならないのと、さらにセクシーなキャラでなければならない。これ重大。そもそも髪型で損してるから。服装との掛け合わせでこれを体現したのが、前述の「一騎当千」の呂布奉先。他には「クイーンズブレイド」の、「冥土へ誘う者 アイリ」。これらのキャラのおかげで、ツインテールはセクシーの象徴という、新たな可能性も出てきました。こちらは結び目がわりと高いので、見た目で損する部分がありますが、特に服装で得してますけど(レモネードや黒子は、顔立ちのおかげでその印象が薄い)。そのあたりは、あずにゃんも一緒です。あの子も服装がブレザーのおかげで、少し年上に見てもらえてる部分があると思う。まだ高校生にはなりたてなのにね。服装がブレザーというのも、大人びた印象を与えるものなのですね。中学生でも大人びて見せることができる(だいたいプリキュア)なんて、スゲェやブレザー。セーラー服でも色っぽく見える、タマお姉ちゃんのような一例もありますけど、あれはキャラデザインの影響。赤色もなかなか相性が良いです。
 話を変えて、黄色にツインテールだとわりと幼く見えてしまうのは、これも昔からよく出ていることです。でも、これも顔立ちや衣装で解決します。例として、「しゅごキャラ!!」のほしな歌昌。こちらも、結び目にボリュームがあるのと、黒を基調とした衣装、顔立ちのおかげでわりと大人びた印象を持たせています。「聖痕のクエイサー」のカーチャも、同じ理由です。両者とも、いわゆるロリに変わりないのにね。特に歌昌。声優つながりで、対比しやすい「リリカルなのは」の、フェイトさんを例に挙げると、幼女の時と成人手前の時とでそれほど髪型は変化が無いのに、顔立ちだけで印象がガラリと変わる(体格も含まれるのは仕方の無いこと)。でもやっぱり、顔立ちの問題のようです。「首もとで結わえる」はほとんどが幼女でしたから。同じ水樹奈々つながりで、「ハートキャッチプリキュア!」のキュアサンシャイン。こちらも、元々「ボク姫」の明堂院いつきが、変身した途端に金髪ヘソ出しツインテールという、コケティッシュの総ミックスのようなキャラになったおかげで、女の子扱いされにくいという作品でのいわゆるウケポイントを、見事に逆転させた稀有な例であるのも、ツインテールマジックの凄まじさを体現しております。もちろん、元の素材が良いのは、言わずもがなですが。

 ただし、キャラの立ち位置のため、しばしば出オチ担当になってしまうのは難点か…。特に「元気娘」というカテゴリのため、ツンデレ役とかツッコミ担当とか、難しい役どころも多い。「らき☆すた」の柊かがみとか、「プリキュア555」のミルキィローズ(ロングヘアに、横に結わえた部分があるだけのツーサイドアップ)とか。この辺は紫色の人多いな。紫も相性の良い色だ。日向夏美殿も、このポジションであります!!「迷い猫オーバーラン!」の芹沢文乃も、そんな役割かな(彼女はツーサイドアップ)。いつきの場合は普段が抑え役のため、変身後もサポート役が多いな。
 「戦場のヴァルキュリア」のアリシアやイーディ、「Fate」の遠坂凛も、わりとこんな部類。ツインテールと特に相性がよい服装は、彼女によって体現されていると言っても過言ではない。ツインテールに、ミニスカとオーバーニーソの組み合わせは最強です!!この組み合わせなら、貧乳でもセクシーでなくても、絶対領域効果で色気が増大する!!何よりも、ミニスカは外せません!!これまで紹介したキャラのほとんどが、ミニスカ着用ですから!!
 あと、忘れてはならないのが初音ミク。この子は、カテゴリの全てをミクスチャしたような複雑な立ち位置で、分類が難しかった(キュアサンシャインもそうかも)。ミステリアスかつコケティッシュ、というのが私の印象。ちなみに、服装も遠坂同様の最強の組み合わせ。これは髪型以上に、配色で得しております。何よりも、髪の色が(いわゆる)グリーンというのが、その最大の理由。これは「一騎当千」の呂布奉先でも示された部分。緑にツインテールというのは、実に相性が良いらしい。そのあたりは、「D=グレイマン」のリナリー=リーも同様ですね。せっかくの緑ツインテールと、ゴシック調の黒衣で、実に重要ポジションっぽいヒロインだったのに、原作者の都合でショートカット(ショート好きですけど)にされたのがスゴク残念…。それよりキュアサンシャインもそうですが、愛嬌も強さも段違いなのに、どうも扱われ方がぞんざいにされがちなのが、さらに残念…。次の「プリキュア」、主役が赤色ツインテールでヘソ出しのガーリーファッションなプリキュアですが、明らかにサンシャインの人気に便乗…なのか!?扱いはぞんざいだったのに。でもコレはこれで期待したい。ひとまず、一年しっかり持ってくださいね。

 ただ、見せ方を誤った例も幾つか。PCゲーム原作の「Wind」のヒロイン・みなもが一例。彼女は元々ロングヘアが似合っていたのだが、幼馴染の彼氏(主人公)のため、ツインテールにしたのだが、ちょっと印象が変わりすぎたのが惜しかったかと(アニメ版しか観ていない感想)。
 もうひとつのミスマッチを書いておきます。実写でやると、間違いなく幼い印象を与えてしまうので、やるのはなかなか難しい髪型だということの証明みたいな部分。それは、「現実の女性では、顔立ちが幼いと確実に幼い印象を与えてしまうということ」です。それが強く出てしまっているのが、「轟轟戦隊ボウケンジャー」のボウケンイエロー=間宮菜月。演じていた中村知世の顔立ちが幼いおかげで、すごいミスマッチに見えてしまったのが実に残念。昔、小倉優子があの髪型やっていたことからセッティングしたのではないのか?と思うのですが。「時空警察ヴェッカー」に出ていた頃の、こりん星人時代の頃ですが。実写の影響で、ツインテールに慣れるのにしばらくかかってしまったのは本当だ。現実には、結び目にボリュームを持たせるのは難しく、だいたいが結わえただけのカタチを取るから。そのあたり(現実における部分)は、AKB48の面々が、頑張って解決してくれているみたいですので、私がAKBに期待するのはそのくらい。最近は現実世界においても、その辺の見せ方が研究されてきているのが、個人的に嬉しい限り。ところで「アマガミ」の中多沙枝ちゃんも、後輩なのでやや幼く創られてますが、ツインテールにおいて一番現実的に作られている点では、ある意味評価が高い。
 ちなみにボリュームにおいては、結び目に持たせた方がよいと思うのが、私の考え。とにかく、髪にボリュームが欲しいね。大きく広がった印象を見せてくれるので、それが上記の可能性の部分に繋がる。そこを大きく見せないと、幼い印象を与えてしまうので、注意していただきたい(私スタイリストじゃ無いんですが)。マンガ的に考えると、どの色でも似合うんだろうな。それもツインテールマジックのスんバラシイところ!!

 さて、ツィンテール考察も良いのですが、そろそろ切り上げるといたしましょう。しかし私をここまで奮い立たせるとは、ツインテール・マジック恐るべし!!しつこいようですが、古代怪獣ツインテールではありません。そっちを観たい人は、「ウルトラマンメビウス」の第2巻でもご覧ください。すっかりオチ担当だな、古代怪獣ツインテール。この名前も、髪型のツインテールを参考に付けられたと思うのだが、随分とハイカラなセンスですね、名づけた人。

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