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ファイティングポーズ・フラッシュマン!

 ようやく個人的妄想が結実いたしましたが、余談としてもう一つ。タイトルは、エンディングテーマからいただきました。

 あとは、思いついた裏設定を箇条書きにさせていただきます。これは、他の二次創作を想像したうえで考えた、「超新星フラッシュマン」の補完設定です。とはいえ、作品を全話通して見た後では、設定が破状してしまいましたが、このたびの二次創作を創造する上での基盤となった設定ですので、書くことにいたします。本編の個人エピソードから、各々何か惹かれるものがあったんじゃ無いか?と思い、ところどころおかしな設定を作っておりますが、わりと残酷な結末になってしまっています。

 エイリアンハンターに攫われた5人の子供と、英雄タイタン、そしてリー=ケフレンンの繋がりを作ってみました。まず、時村博士が「宇宙人に子供を攫われた時に、UFOが転送装置を落として行き、それを研究してタイムマシンを開発していた」という物語の流れに合わせて、攫われた順番も検討しました。エイリアンハンターの地球滞在期間は3日間、攫われたのは「ルージンブンダイサラ」の順で。この頃、サー=カウラーはまだエイリアンハンターのリーダーではなく、先代の腹心であった。
 ダイの両親・父は元ボクサー(ダイがボクサーと触れ合う話があったので、そこにヒント)で、連れて行かれそうになった時にハンターと戦い、両親とも命を落としたことに。ブンの両親は元暴ヤン(ブンがスケ番と交流する話があった)で、エイリアンハンターのUFOを追いかけて、車で崖から転落して事故死。でもブンはしっかり守った。
 ルーの両親ですが、これが悲惨。山でデートしていた両親が、偶然逃走してきた銀行強盗に射殺され、そのままダムに車ごと沈められる。でも強盗も赤子まで殺せなかったものの、始末しようとした時にエイリアンハンター出現。強盗の方がハンターに殺され、そのままハンターに連れて行かれた。そのままハンター(宇宙人)に育てられる格好に。これはルーが獣戦士の母親になる話があったのと、彼女の名前だけ地球人らしくないので、宇宙人に名づけられたことにすれば違和感が無くなると思ったから。
 あとはジンですが、彼は全員の中で一番年上。さらに「両親の呼び声を聞いた」という確信が本人にはあったらしい。そこで考えたのが、ケフレンがジンの父親という設定。遺伝子シンセサイザーを使いこなす人材を攫うため父親に目を付けており、家族ごと攫われたという解釈。何故目を付けたかは、遺伝子工学博士で音楽家という設定にした。
 そしてサラを連れていく時、夫妻共に宇宙船内部で反乱を起こし、その時に転送装置を落としたことにしております。緊急事態が起こったため、そのまま宇宙空間に空間転移で脱出したものの、十分に飛べず、そこで運悪くタイタンに発見される。ハンターの宇宙船のトラブルによりジンは気絶、その時の事故によりケフレンは重傷、婦人は死亡してしまう。そしてタイタンは子供達を託され脱出して本星に帰還、子供達を本星に残して、メスの侵略に立ち向かうように託す。

 一方、ケフレンはラー=デウスのいるメスの改造実験基地・ラボーへ。妻を蘇らせたいという一心で、遺伝子シンセサイザーを使うが、死んだ人間が生き返ることもない。そこでその遺伝子を使って、新たな命を生みだすことにしたが、その時に生みだされたのがレー=ネフェルということに。ケフレンを終盤「お父様」と呼んだ部分を、遺伝子の記憶ということにした。レー=ワンダには設定があるので、そっちは弟扱い。当初、脅迫されながらであったものの、遺伝子シンセサイザーを何度も苦心しながら使い、遺伝子を操る悦に目覚めつつあった。さらに新たな幹部・レー=バラキを完成させ、再びエイリアンハンターの宇宙船で生命体狩りに向かっていた。
 傷を癒し、今度は両親を救うため、再びエイリアンハンターの宇宙船に乗り込んだタイタンだったが、レー=バラキやサー=カウラーに苦戦する。そして戦いの際に宇宙船で事故が起こり、100年前の宇宙にタイムスリップ、ケフレンの記憶は失われる。残ったのは、遺伝子シンセサイザーを使った時の肉体の記憶のみ。
 そこでラボーがケフレン達の回収にやってきたところで、タイタンはラボーに乗り込んだものの、ラー=デウスの前に敗走する。しかし、ラボーにダメージを与え、ラボーのコンピュータから(偶然)地球とケフレンのデータが消える。そのまま地球に放り出されるが、レー=バラキはタイタン打倒に駆り出されるものの、メスに殺されそうになったところで(この頃にはワンダも生まれていたかな?)タイタンに助けられるが、タイタンは反フラッシュ現象により死亡。バラキはフラッシュ星に赴き、タイタンの亡骸を星に残し、フラッシュタイタンと共に、地球で眠りにつく。その功績が認められたゆえ、タイタンは英雄と讃えられた。
 しかし、ケフレンが地球から連れていかれたのが300年前だとわかったため、ケフレンの設定はすべてパアです(後で調べなおしたら、そのように書いてあった。本編で聞いたのは200年前だったはずですが、よく覚えてない)。そのため、一部後付け。

 あとは「反フラッシュ現象」について。これはフラッシュ星で育った者が、惑星に拒絶される現象です。理屈を付けるとすると、フラッシュ星の構造から入ります。フラッシュ星の戦士は、フラッシュプリズムの力を身体に受けて戦うことができる。しかし、フラッシュプリズムの力は強烈なため、肉体がそれに耐えられなければならない。そのため、その肉体にフラッシュプリズムの力を恒常的に受け続けていることになる。これは第31話で、フラッシュ星系の直列現象によって共鳴現象を起こし、力を受けることが出来なかったという理屈から考えました。そのあたりの理屈付けに関しては、興味深い考察を見つけたので、リンクを貼らせていただきます。私も改めて考える際に、参考にさせてもらった。でもプラネットフォースって、間違いでは無いけど、それって「トランスフォーマー ギャラクシーフォース」じゃあ…。http://homepage1.nifty.com/kasai_s/sugokaga.htm

 他の惑星にとってその強烈な力は惑星破壊を起こしかねず、そのために拒絶反応を起こすという理屈に。これは「惑星も生き物」という一説から免疫反応として空想。ではそれによる肉体の影響を少なくすれば、地球に永住することも可能では?と考え、フラッシュプリズムのエネルギーを膜状に肉体に受け続けて、それを外部に放出させなければ、肉体への影響は少なくで済むのかも、と考えました。科学で行うとすれば、これが想像の限界。こんな具合でしょうか。

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