« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »

2010年3月

これを買えと、俺を呼ぶ!?

 書くことも思いつかないので、今日はこっちで模型情報。ホビージャパンとか読んでみたが、どうしようか「超合金 初音ミク」…。8,400円というのも、また微妙な値段だ。しかも誌上通販だし。いつ届くのか、また調べなおしてみよう。そういえば誌上通販のシャーリー、いまだに届かないんですが。郵便事故かも知れんし、問い合わせてみようか??

 一方で「電撃HOBBY MAGAZINE」でも、コンパチブルカイザーですと!?これまたどうしよう…。さて、少しずつ全貌が見えてきた「復刻版カードダス 鎧闘神戦記」。最終章は何やらトンデモナイことになりそうです。私も妄想していかねば。

 それからS.I.Cの情報。「イクサ&ダークキバ」のサンプルも登場。ダークキバにはザンバットソード(過去)もついてくるというから、実に楽しみです。イクサの方は、まだ十分に情報を理解できていない。しかし、まさか「ストロンガー」がとうとうS.I.Cとなってくれる!!も、地も、人も待ち望んでいた正義の戦士!!そういえば今度のスーフェスに、荒木しげるさんがゲストに出てくるらしいが、最近の写真見たら口ひげ生やして、宇崎竜童みたいになってましたよ。
 他には「ULTRA-ACT」の方に、ゴモラとベリアル!?いきなり端折ったな・・・。ベリアルは原型時点で口腔内まで細かく出来ていたから、出るのが楽しみ。

 ガンプラとか他の情報も気になるところですが、手短に読んだだけですので、なんとも言えない。ゴッドガンダムとZZのサンプルも凄かったし。しかし値上がりする一方だな。「電撃」ではダイバロンのサンプル載っていたし、どっちの雑誌を買おうかな。美少女フィギュアも、ほどほどにしておきたいのですが、ムサシヤから「貴子さん」ですと!?数年ぶりのバージョン変更!!完成品は高いよ…。なんとかレジン組み立て品でも買えないかな…。その場合、メーカーに直接注文だが、原価のままで宅配料込みになるからな…。大阪で模型イベントがあればなぁ!!
 あとは一応触れておこうか「クイーンズブレイド」。きちんと触れるのは今度にするとして、「とらのあな(店の名前であって養成所ではない)」のアレイン教官は興味あるな。他にもあるが、別の機会に。

 とりあえず近いうちの楽しみなのは、PSP「一騎当千」だな。ゲームの詳しい情報は、こちらのページへどうぞ。それにしても、呂布は今回も刺激的でした。舎弟(?)の陳宮が、ちゃんと制服の下にシャツ着ていたのがかなりの違和感を覚えたが、それは逆ですから!!着ている方が正しくて、着ていない方がけしからんだけです。http://www.hobby-channel.net/special-article-items/18265-18265.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

人気です。

けいおん!  ねんどろいど 中野梓 2次出荷分 (ABS&PVC塗装済み可動フィギュア) Toy けいおん! ねんどろいど 中野梓 2次出荷分 (ABS&PVC塗装済み可動フィギュア)

販売元:グッドスマイルカンパニー
発売日:2010/06/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 今回は「けいおん!」よりあずにゃんこと、中野梓をご紹介。figmaでも登場するのですが、ねんどろいどの方がかわいらしく出来ているので、こっちをご紹介。とはいえ、これは二次出荷分ですが。

 しかし何につけてもかわいいなぁ。ツインテールとブレザーは無敵か??…今回はそれほど書くことが無いです。私、京アニにそれほど興味湧かないから。でも、第二期が決まったらしいから、それはそれで期待しようか。

続きを読む "人気です。"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

異世界より来たる風

スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL(初回生産版:「OGクルセイド」特製カード同梱) Video Games スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL(初回生産版:「OGクルセイド」特製カード同梱)

販売元:バンプレスト
発売日:2010/05/27
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 いつか聞いたあの声が、ついに風を呼び込んだか!!かつてのハード・スーパーファミコンで登場した、スーパーロボット大戦シリーズのスピンオフ「魔装機神」がDSに移植!!

 ゲームシステムはほぼ当時のままで(精神コマンド以外にもバックアタックとかが有る)、最新の技術をふんだんに取り入れた作りとなっているらしく、昔プレイした人も当時と同じ感覚でプレイ出来る!!!らしい。当時でもなかなかの美麗グラフィックでしたが、それをさらに上回る高画質!?を誇ることでしょう。SFC当時は声を入れられなかったが、こっちはボイス入っていて欲しいと思うのはゼイタク?
 一方で、物語もなかなかよく出来ており、「スパロボ」ユーザーで無い方も、楽しめます。これをプレイして、「スーパーロボット大戦(特にコンプリートボックス)」シリーズをプレイすると、作品の世界観を広く知ることが出来ます。作品を初めて知る人も、「スパロボでサイバスターがうっとうしい」と思う人も、一度お買い上げいただきたいと思います。

続きを読む "異世界より来たる風"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ファイティングポーズ・フラッシュマン!

 ようやく個人的妄想が結実いたしましたが、余談としてもう一つ。タイトルは、エンディングテーマからいただきました。

 あとは、思いついた裏設定を箇条書きにさせていただきます。これは、他の二次創作を想像したうえで考えた、「超新星フラッシュマン」の補完設定です。とはいえ、作品を全話通して見た後では、設定が破状してしまいましたが、このたびの二次創作を創造する上での基盤となった設定ですので、書くことにいたします。本編の個人エピソードから、各々何か惹かれるものがあったんじゃ無いか?と思い、ところどころおかしな設定を作っておりますが、わりと残酷な結末になってしまっています。

 エイリアンハンターに攫われた5人の子供と、英雄タイタン、そしてリー=ケフレンンの繋がりを作ってみました。まず、時村博士が「宇宙人に子供を攫われた時に、UFOが転送装置を落として行き、それを研究してタイムマシンを開発していた」という物語の流れに合わせて、攫われた順番も検討しました。エイリアンハンターの地球滞在期間は3日間、攫われたのは「ルージンブンダイサラ」の順で。この頃、サー=カウラーはまだエイリアンハンターのリーダーではなく、先代の腹心であった。
 ダイの両親・父は元ボクサー(ダイがボクサーと触れ合う話があったので、そこにヒント)で、連れて行かれそうになった時にハンターと戦い、両親とも命を落としたことに。ブンの両親は元暴ヤン(ブンがスケ番と交流する話があった)で、エイリアンハンターのUFOを追いかけて、車で崖から転落して事故死。でもブンはしっかり守った。
 ルーの両親ですが、これが悲惨。山でデートしていた両親が、偶然逃走してきた銀行強盗に射殺され、そのままダムに車ごと沈められる。でも強盗も赤子まで殺せなかったものの、始末しようとした時にエイリアンハンター出現。強盗の方がハンターに殺され、そのままハンターに連れて行かれた。そのままハンター(宇宙人)に育てられる格好に。これはルーが獣戦士の母親になる話があったのと、彼女の名前だけ地球人らしくないので、宇宙人に名づけられたことにすれば違和感が無くなると思ったから。
 あとはジンですが、彼は全員の中で一番年上。さらに「両親の呼び声を聞いた」という確信が本人にはあったらしい。そこで考えたのが、ケフレンがジンの父親という設定。遺伝子シンセサイザーを使いこなす人材を攫うため父親に目を付けており、家族ごと攫われたという解釈。何故目を付けたかは、遺伝子工学博士で音楽家という設定にした。
 そしてサラを連れていく時、夫妻共に宇宙船内部で反乱を起こし、その時に転送装置を落としたことにしております。緊急事態が起こったため、そのまま宇宙空間に空間転移で脱出したものの、十分に飛べず、そこで運悪くタイタンに発見される。ハンターの宇宙船のトラブルによりジンは気絶、その時の事故によりケフレンは重傷、婦人は死亡してしまう。そしてタイタンは子供達を託され脱出して本星に帰還、子供達を本星に残して、メスの侵略に立ち向かうように託す。

 一方、ケフレンはラー=デウスのいるメスの改造実験基地・ラボーへ。妻を蘇らせたいという一心で、遺伝子シンセサイザーを使うが、死んだ人間が生き返ることもない。そこでその遺伝子を使って、新たな命を生みだすことにしたが、その時に生みだされたのがレー=ネフェルということに。ケフレンを終盤「お父様」と呼んだ部分を、遺伝子の記憶ということにした。レー=ワンダには設定があるので、そっちは弟扱い。当初、脅迫されながらであったものの、遺伝子シンセサイザーを何度も苦心しながら使い、遺伝子を操る悦に目覚めつつあった。さらに新たな幹部・レー=バラキを完成させ、再びエイリアンハンターの宇宙船で生命体狩りに向かっていた。
 傷を癒し、今度は両親を救うため、再びエイリアンハンターの宇宙船に乗り込んだタイタンだったが、レー=バラキやサー=カウラーに苦戦する。そして戦いの際に宇宙船で事故が起こり、100年前の宇宙にタイムスリップ、ケフレンの記憶は失われる。残ったのは、遺伝子シンセサイザーを使った時の肉体の記憶のみ。
 そこでラボーがケフレン達の回収にやってきたところで、タイタンはラボーに乗り込んだものの、ラー=デウスの前に敗走する。しかし、ラボーにダメージを与え、ラボーのコンピュータから(偶然)地球とケフレンのデータが消える。そのまま地球に放り出されるが、レー=バラキはタイタン打倒に駆り出されるものの、メスに殺されそうになったところで(この頃にはワンダも生まれていたかな?)タイタンに助けられるが、タイタンは反フラッシュ現象により死亡。バラキはフラッシュ星に赴き、タイタンの亡骸を星に残し、フラッシュタイタンと共に、地球で眠りにつく。その功績が認められたゆえ、タイタンは英雄と讃えられた。
 しかし、ケフレンが地球から連れていかれたのが300年前だとわかったため、ケフレンの設定はすべてパアです(後で調べなおしたら、そのように書いてあった。本編で聞いたのは200年前だったはずですが、よく覚えてない)。そのため、一部後付け。

 あとは「反フラッシュ現象」について。これはフラッシュ星で育った者が、惑星に拒絶される現象です。理屈を付けるとすると、フラッシュ星の構造から入ります。フラッシュ星の戦士は、フラッシュプリズムの力を身体に受けて戦うことができる。しかし、フラッシュプリズムの力は強烈なため、肉体がそれに耐えられなければならない。そのため、その肉体にフラッシュプリズムの力を恒常的に受け続けていることになる。これは第31話で、フラッシュ星系の直列現象によって共鳴現象を起こし、力を受けることが出来なかったという理屈から考えました。そのあたりの理屈付けに関しては、興味深い考察を見つけたので、リンクを貼らせていただきます。私も改めて考える際に、参考にさせてもらった。でもプラネットフォースって、間違いでは無いけど、それって「トランスフォーマー ギャラクシーフォース」じゃあ…。http://homepage1.nifty.com/kasai_s/sugokaga.htm

 他の惑星にとってその強烈な力は惑星破壊を起こしかねず、そのために拒絶反応を起こすという理屈に。これは「惑星も生き物」という一説から免疫反応として空想。ではそれによる肉体の影響を少なくすれば、地球に永住することも可能では?と考え、フラッシュプリズムのエネルギーを膜状に肉体に受け続けて、それを外部に放出させなければ、肉体への影響は少なくで済むのかも、と考えました。科学で行うとすれば、これが想像の限界。こんな具合でしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

超新星フラッシュマン7 Part-4

 長々と自分の妄想を書き連ねてきた当連載も、いよいよラストです。実際はもっとかかるかと思っていましたが、これなら本当に広告と一緒に掲載しても良かったかも。最期は、時代背景がよくわかる?内容です。

 次は最近の事情に一番顕著な、6人目。「タイタン13世」を名乗るフラッシュ星人という設定です。英雄タイタンの名前を持つのですが、本当に子孫かどうかは不明(一時期の流行りでタイタンを名づけた人も多かったろうと想定)。腕前は口先だけでは無く、剣術以外にも武術に精通している。でも、フラッシュ星人の特徴である大きな耳(?)は、どうやってメットに収まっているのか。それはデカマスター(特捜戦隊デカレンジャー)同様、聞いてはいけない。色は…赤かな。タイムファイヤーみたいな。他の候補は紫。
 次に専用巨大ロボ。これはフラッシュタイタン(トレーラー)の発展型という解釈で、フラッシュタイタンという宇宙船と、ブースターロケットとしています。まず宇宙船が変形して、タイタンボーイにあたる小型ロボットに。もちろんスピード戦が得意で、二本の短剣で戦う。。タイタンボーイと違って、ちゃんと必殺技を有しております。ブースター部は基地型に変形し、さらにブースター部が分離変形して強化装甲となり、グレートタイタンにあたる巨大戦闘ロボになる設定で、パワー戦と光線武器が豊富になります。イメージとしては「マシンロボ」のバイカンフーと、「トランスフォーマー(初期アニメ)」のG1コンボイを掛け合わせたような。名前は「タイタン(地の神)」ということもあるので、本体はそれに近い名称「ゼウス(雷神)」を入れようかと。あるいは「クロノス(ゼウスの父・時の神)」。合体後(元のグレートタイタンに当たる)の名称は、上記のコンセプトを基に「ウラヌス(ゼウスの祖父・天空の神)」と名前に入れたい。
 そしてもちろん(?)強化合体します。フラッシュエンペラーとの合体により、さらなるパワーアップを果たします。名前は、「フラッシュキング以上」ということをコンセプトに、タイタン自体が地球の神話に由来していることもあり、さらに地球と外宇宙の融合ということも踏まえて、「シャイニングガイア」と名付けます。「ガイア」はウラヌスの父なので。以上、ギリシャ神話を基に考えております…文章だけというのは歯がゆい。

 最期は、最終ロボです。戦闘母艦・ギャラクシーコンドルも、最終的には強化改造を施され、超巨大ロボットとなるという設定で。他のメカは、合体というより「収納」という形で合体します。「救急戦隊ゴーゴーファイブ」のグランドライナーのイメージ。しかし最終ロボですので、グランドライナーのように「後半からマシンを収納せずに動ける」は無しの方向で。名前はフラッシュギャラクシーで…ここで「フラッシュ」に戻るか。いっそのこと「フラッシュマン7」なんだから、7人でもいいんじゃないか?とも思いましたが、さすがに7人は多すぎるので却下。

 こんなところでしょうか。今後、思いついたらこういう文章も展開していくことを考えて、実施してみました。以降は、もっとイラストや模型を出せるようにしたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

超新星フラッシュマン7 Part-3

 今回も、わからない人にはわからない内容を展開させていただきます。今度は巨大戦だ!!

 次は巨大ロボの出番です。これはまず輸送艦から解説。当時は居住基地の「ラウンドベース」がありましたが、これはフラッシュマンが帰還してから回収したという設定で、今度は居住スペースも含めた大型戦艦としました(宇宙刑事の母艦みたいな)。スターコンドルの発展型として、ギャラクシーコンドルとしましょう。
 当時の巨大ロボ・フラッシュキングは3体合体(タンクコマンドジェットシーカージェットデルタ)でしたが、最近の事情では一人一体ということですので、5体合体にいたします。スーパータンクコマンド(ドリル戦車に)。ネオジェットデルタ(戦闘機)、ハイパージェットシーカー(索敵機)。新規が潜水艇と作業用探査車両。合体して「フラッシュエンペラー」と名付けます。キングの次はエンペラーで(フラッシュカイザーはすでにいるし)。デザイン的には、フラッシュキングに「仮面ライダーブレイド キングフォーム」を足し、バイオロボで割ったようなイメージで。
 以前の必殺技は「スーパーコズモフラッシュ」。これは、スターコンドルから射出されるコズモソードを手に、フラッシュキングが(宙づり)回転し、真っ向両断をくらわせる大技でした。そこに横一文字を追加して、十文字斬りにします。「コズモフラッシュブロウクン」としましょう。マイナーチェンジですのでこのくらいで。剣は母艦から射出されますが、剣の名前はコズモセイバーで。
 他の最近の戦隊事情は、強化メカにあたるサポートマシンですが、やっぱり何か入れないといけないんだろうな…。何を入れるのか、そこまで考えてなかった。というかそこまで考えるのは、あまりにも商売臭くてよろしくないなと思ったので、考えなかった。でも科学者がいるなら、それを考えてもいいかも。

 何か久しぶりにロボイラストを描きたくなってきた。かねてより考えていた(こういうものも含む)二次創作の幅を広げてもいいかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

超新星フラッシュマン7 Part-2

 では引き続きまして、今度はヒーロー側のデザイン的設定の考察を書かせていただきます。知らない人にはついていけないお話ですが、申し訳ない。

 デザインはマイナーチェンジ程度ですので、それほど大がかりな変化は無し。でも、バイザー部分は健在(「シャット・ゴーグル」という演出があった)。あとは変身時に「胸部のメカニックが一瞬透ける」という演出があったので、それがそのままプロテクターになったという解釈で。他には肩甲、手甲、足甲を追加。これは「地球戦隊ファイブマン」の、ファイブテクターをイメージしていただければ。
 武器は以前と変わらず。銃器系のプリズムシューターの強化版・プリズムライザーを使う。以前と変わらず、剣と盾にもなります。個人武器も変化は特になく、プリズム聖剣からプリズムザンバー(大剣。烈火大斬刀ほどではない)プリズムカイザーからプリズムハンマー(拳。ダイナマンのイエロークラッシャーみたいな)プリズムボール(実際は体当たり)からプリズムクラッシャー(球)プリズムンバトンからプリズムロッド(棒)プリズムブーツからプリズムローラー(靴)となっております。
 マシンは当時あったので、そこもキープ。全員共通のバイク・フラッシュホークの新型「フラッシュターボ」ということで、それを使用。各マシンには異なった銃器が武装がされておりましたが、それを分離可能とし、必殺武器とする方向で。
 その武装が、いわゆる「ローリングバルカン」に代わる必殺武器・「ペンタブラスター」になるという設定で。当時のローリングバルカンは、単体の「バル」という銃器として扱われており、合体して大砲となる仕掛けがなされていました。しかし「回転ギミック」という機能を商品に入れるためか大型化してしまい、実際のプロップは鉄棒で廻していたという裏話が…(ごまかすためにアングルを調整したそうです)。アクションシーンでも使い勝手が悪かったみたいでした。そこを考えたのですが、具体的なデザインはまだありません。イメージとしては、「未来戦隊タイムレンジャー」のボルテックバズーカ。
 あとはキャラクターですが、男は女は黄とピンク(当時のまま)。入れ替えも考えていたのですが、ややこしくなるので。真面目に考えると入れ替えもあるかと。ただ、設定では「遺伝子を長期保存するため、冷凍保存以外に他の宇宙人の細胞も混じっている」としております。「混じっている」というのは、アレな意味です。具体的に書いたらマズイでしょ。そのため、誰かをケモノ耳にしたりすることも可能に…(個人的趣味)。
 それから、当時と同じくサポートロボもおります。最近の事情も当てはめると、これはデータカードを制作したりする役割かな?地球での生活で地球人にかまっていたら、自分がカードゲームにハマッてしまった、とかいった具合で。他に個人的に考えている設定としては、ロボットの外装を外して、人工皮膚を付けることで人間の姿にもなるというものを考えていますが(顔出しの役者を増やす処置)、あまりイメージがよろしくないかも知れないので、やめておいた方がいいかも。
 他には彼らを取り巻く人々の存在も検討したい。ひとつは間違いなく時村博士の子孫。地球人の遺伝子を引き継ぐために得た繋がりも考慮したいのですが、そこまで考えたら設定が大変ですので、そこまでにしておきます。その身内のひとつに、警察関係者を入れておきたい。理由は、5人の両親の行方をなんとか調べようとした時村博士の子孫がいたとかいうことにすれば、彼らの両親の行方をなんとか解説出来るからです(あくまで物語上で説明する必要がある場合)。

 あとは「フラッシュマン7」としておりますが、何故か。理由は単純です「ウルトラマン」の論理で、「マンときたら次はセブンだろ!」ということです。だからといって、「帰ってきた~」とか「エース」とかありません。もし「帰ってきた~」があるとすれば、それは先祖と子孫の合間の話や、別の二次創作でしょう。冗談はありますが、真面目な意味もちゃんとあります。「彼らが地球に留まれる技術が出来上がるまで、地球年月で500年以上はかかるだろう」と考えたから。あとは平均寿命と照らし合わせると、7代目ということになりました。前述の「遺伝子の長期保存」は、そこに説得力を出すためです。

 では次回は、巨大ロボの設定をお送りいたします。こんなことして誰が得するかって?俺じゃ!!(暴言)

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

超新星フラッシュマン7 Part-1

 先日からのお約束通り、「超新星フラッシュマン」の二次創作設定を箇条書きさせていただきます。結構大がかりな空想となりましたので、数回に分けて展開いたします。

 まずはコンセプト。彼らの育ったフラッシュ星の環境の影響か、彼らは地球に永く留まれない身体となっております。これはまたいずれ、私の想像を書きたいと思います。
 そして、フラッシュ星の科学力で、地球に留まれるようになったところから、(映像としてやるのであれば)物語を始めたい。しかし、今回はあくまでコンセプトを書くだけですので、物語とかは無しの方向で。というか、物語なんぞ考えてない。元々、別の目的で設定だけ作っただけですから(その辺もまたいずれ)。
 では作品のコンセプトをようやく解説します。「現在の戦隊シリーズ(販売)事情を織り込んだ設定作りをしてみる」が、メインコンセプトとなっています。というわけで、現在の戦隊シリーズといえば、1=2号ロボ強化合体、2=6人目、3=年末用の巨大ロボです。さらに昭和の戦隊事情・輸送母艦も視野に入れております。
 あとは制作サイドの配役?メイン監督は長石タカオ・音楽は田中ハム平とか当時を意識したい(一部文字化け)。主題歌はタケカワ何某を、編曲も含めて歌うのはProject Rに(ここは最近の事情。作詞も含めてサイ○バがいいな)。脚本は…難しい。これは当時を意識したくても出来ないし。
 あとはその7世のキャスティングですが、それはまた別の話。むしろ全員の親父代わりの先代、7世の引率者である6世の方に、かつてのレッドフラッシュ・ジン役だった垂水藤太さんに、いわゆる科学者的立ち位置で出てもらいたいな。さすがに6世だったら、誰かに似るだろうということで理屈付け。それからナレーションは植村喜八郎さん(現在は声優のグリーンフラッシュ・ダイ役)希望。コンピュータかロボットの声というのもアリ。

 今回はこのくらいにいたします。タイトルは統一いたしますので、次回はヒーロー側のデザインを、文書のみでお送りいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

小悪魔にお返し

 今月は3月です。

Photo

 そうですね。先月、バレンタインというお菓子業者の戦略にのっとってみましたが、今月もそれにのっとってみました。もっとも、従来のバレンタインは同名の神父の命日なのですが、何でこうも商売気が強いのやら。それに、アメリカでは男も同じ日に贈り物をするらしいので、日本みたいに友チョコとか1ヵ月後に3倍返しとかいうのは、商売人のいやらしさよ。

Photo_3

 相変わらずお言葉だな。その辺は気にすんな。勝手にやってるだけだから。

続きを読む "小悪魔にお返し"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

初音祭にあやかって

初音ミク -プロジェクト ディーヴァ- 2nd Video Games 初音ミク -プロジェクト ディーヴァ- 2nd

販売元:セガ
発売日:2010/07/29
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 3月9日です。語呂合わせでミクの日だそうです。初音ミクの日で、初音祭だそうです。そういうわけで、今回はそれにちなんだ広告を扱うことにします。人それを便乗商売と言う。
 昨年、PSPで「音ゲー」として登場した、「Project DIVA」ですが、まさか第2弾が登場するとは…。わかっている方々は多かったと思いますが、私にはそんなのお構いなし。今度はどうなるんだろ。少なくとも曲目は増えるな。CGもレベルアップしていることでしょう。わかるのはそのくらいです。

続きを読む "初音祭にあやかって"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

宿題・ひとつめ

ブログ学園

ブログネタ: コレを買ったときに大人だと感じた・・・ってものは?参加数拍手

 子供のころはあまりモノを買えなかったので、大人になると自分の収入で色々と買うようになったものです。特に玩具とか。昔はプラモデルでも、ガンダムのやつはSDがほとんどでしたから(たまに高いの出たけど)。HGシリーズも組み立てれば、完成度が高い状態で、それでいて1000円ちょっとくらいでしたので、安心して手を出したものです。

 そして自身の収入で買い込むようになってから、その(商品1個あたりの)平均額が5000円くらいになってから、なんとなくそんな風に思うようになりました。買っているのは子供向けのものばかりなんですが…いわゆる萌えフィギュアは、その限りでは無いな(最近の主流はこっち)。それでもガンプラは買っている。
 なお、映像作品は、わりと学生時代から貯金したりして買っていましたので、あまり実感がわかなかったですが、取っ払いになっていることに後から気がつきました。以上、今回はココログ学科で、ブログ学園の宿題をやってみました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

漆黒の射手

BLACK★ROCK SHOOTER -PILOT Edition- [Blu-ray] DVD BLACK★ROCK SHOOTER -PILOT Edition- [Blu-ray]

販売元:B★RS Project
発売日:2009/09/30
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 初音祭りに向けてネタを探していたら、何故か「ブラック・ロック・シューター」まで引っかかったという。確かに、このキャラのイメージソングを初音ミクに歌わせたことで話題になったが。「B★RS」というロゴで、なんともまあ、アニメまで作ることになったという、イラストレーターの創作作品(イラスト)。そのプロモーションがコレなわけですが、一体どんな内容なんだか。

続きを読む "漆黒の射手"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

徹底的にクライマックスだ!!

Toy S.I.C. 極魂 仮面ライダー電王ソードフォーム

販売元:バンダイ
発売日:2010/06/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 桃の節句ということですが、これではモモの節句だわ…。というわけで、今回は上記の商品、「電王 ソードフォーム」をご紹介。12センチサイズの極魂で、電王が「俺、参上!!」です。7月には続けてモモタロスも参上!!ということになっております。さらに極魂も、毎月リリースという方向でやっていくらしいので、またもクライマックスですよ。

 ところで、このサイズで出るというのは結構嬉しい。スタンダードサイズと一緒に並べると、さも劇場版「俺、誕生!」の、ミニ電王を彷彿とさせます。ディスプレイにも最適な極魂、商品としてはお手頃ですので、一家に一つモモタロスをお買い上げしていただければ、と思います。最近は入手しづらくなってるし。

続きを読む "徹底的にクライマックスだ!!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »