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超新星フラッシュマン7 Part-4

 長々と自分の妄想を書き連ねてきた当連載も、いよいよラストです。実際はもっとかかるかと思っていましたが、これなら本当に広告と一緒に掲載しても良かったかも。最期は、時代背景がよくわかる?内容です。

 次は最近の事情に一番顕著な、6人目。「タイタン13世」を名乗るフラッシュ星人という設定です。英雄タイタンの名前を持つのですが、本当に子孫かどうかは不明(一時期の流行りでタイタンを名づけた人も多かったろうと想定)。腕前は口先だけでは無く、剣術以外にも武術に精通している。でも、フラッシュ星人の特徴である大きな耳(?)は、どうやってメットに収まっているのか。それはデカマスター(特捜戦隊デカレンジャー)同様、聞いてはいけない。色は…赤かな。タイムファイヤーみたいな。他の候補は紫。
 次に専用巨大ロボ。これはフラッシュタイタン(トレーラー)の発展型という解釈で、フラッシュタイタンという宇宙船と、ブースターロケットとしています。まず宇宙船が変形して、タイタンボーイにあたる小型ロボットに。もちろんスピード戦が得意で、二本の短剣で戦う。。タイタンボーイと違って、ちゃんと必殺技を有しております。ブースター部は基地型に変形し、さらにブースター部が分離変形して強化装甲となり、グレートタイタンにあたる巨大戦闘ロボになる設定で、パワー戦と光線武器が豊富になります。イメージとしては「マシンロボ」のバイカンフーと、「トランスフォーマー(初期アニメ)」のG1コンボイを掛け合わせたような。名前は「タイタン(地の神)」ということもあるので、本体はそれに近い名称「ゼウス(雷神)」を入れようかと。あるいは「クロノス(ゼウスの父・時の神)」。合体後(元のグレートタイタンに当たる)の名称は、上記のコンセプトを基に「ウラヌス(ゼウスの祖父・天空の神)」と名前に入れたい。
 そしてもちろん(?)強化合体します。フラッシュエンペラーとの合体により、さらなるパワーアップを果たします。名前は、「フラッシュキング以上」ということをコンセプトに、タイタン自体が地球の神話に由来していることもあり、さらに地球と外宇宙の融合ということも踏まえて、「シャイニングガイア」と名付けます。「ガイア」はウラヌスの父なので。以上、ギリシャ神話を基に考えております…文章だけというのは歯がゆい。

 最期は、最終ロボです。戦闘母艦・ギャラクシーコンドルも、最終的には強化改造を施され、超巨大ロボットとなるという設定で。他のメカは、合体というより「収納」という形で合体します。「救急戦隊ゴーゴーファイブ」のグランドライナーのイメージ。しかし最終ロボですので、グランドライナーのように「後半からマシンを収納せずに動ける」は無しの方向で。名前はフラッシュギャラクシーで…ここで「フラッシュ」に戻るか。いっそのこと「フラッシュマン7」なんだから、7人でもいいんじゃないか?とも思いましたが、さすがに7人は多すぎるので却下。

 こんなところでしょうか。今後、思いついたらこういう文章も展開していくことを考えて、実施してみました。以降は、もっとイラストや模型を出せるようにしたいです。

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