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MOVIE大戦 2010

Toy SICVOL.52 仮面ライダーダークカブト&ガタック

販売元:バンダイ
発売日:2010/03/25
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 画像はありませんが、今回はこちらを貼り付けます。詳しくは雑誌でもご覧ください。カブト終盤を盛り上げたダークカブトと、戦いの神と称されたガタックがS.I.Cに登場!!です。
 ダークカブトの特徴的な胸部プロテクターの基盤模様も、新造パーツで再現されるらしいし、何とマスクドフォームのプロテクターまで!!これでカブトもマスクドフォームが再現されます!!さらにガタック!!こちらもガタックホーンの展開ギミックが再現されるという!!もちろんダブルカリバーもついております!!そしてこの商品のもう一つの特長、ゼクトルーパーのパーツ!!カブトの素体にとりつけることで、ザコゼクトルーパーを立体化できるという、パーツ数がハンパねぇ!!商品となっております。さすがにガタック ハイパーフォームは無いか。

 さて、ここからは映画の最後のバラシを。上のやつは適当なやつが無かったので(カブトは前回使ったし)。
 まずはビギンズナイトの続きから。ダミー・ドーパントを追うWの前に、いきなりディケイドの最終決戦の世界に舞い込んでしまったところ、やっぱりというべきか、「ディケイド 完結編」の最後に繋がらない物語の流れ。いつの間にか元のフォームに戻っていたし。さらにいつの間にか並走していた両者。そしてクライス要塞を叩くために共闘。でもヒートメタルの能力でハードボイルダーとマンモスメカを一体化させるのはムチャですが、面白いのでOK。ドラスはオールライダーの「ちょっとくすぐったいぞ」でやっつけられました。でもやはりドラスは強かった。中の人は(ZOの)当時と同じ高岩さんだったのだろうか。さすがに難しそうですが。

 クライス要塞を破壊すると、ネオ生命体の本体が、ダミー・ドーパントと一体化し、アルティメット・Dとなりますが、元がショボいのでやっぱりショボい。でも豪華になりました。攻撃力もハンパなくなってましたが、最後はこれまた「ファイナル・アタック・ライド ダ・ダ・ダ・ダブル!!」の、ディケイド&ダブル分裂のライダーキックで見事やられてしまいました。そして全ライダーがそれぞれの世界に帰っていくわけですが、これほどモモタロス(電王)が空気扱いされていたのも珍しい。一方、死神博士化した栄次郎さん、ガイアメモリ「死神博士」がメモリブレイクし、もとに戻った。まさかイカでビールがガイアメモリだったとは…。

 別れ際、士(ツカサ)が翔太郎に1枚のカードを渡すのですが、なぜそのカードを翔太郎に渡すべきなのかをどこで知ったのやら。そのカードは唯一実体化していなかったスカルのカード。ツカサが立ち去ると、スカル(吉川晃司がスカルのスーツを着てる!!)が現れ、翔太郎に「帽子が様になってるのは一人前の証拠」といい、「どこかで逢おう」と言い残し、去っていく。おやっさんに認めてもらった喜びをかみしめ、風都に帰っていったのであった。アクセルの余韻を残して。機会があったら、S.I.Cの改造でスカルに挑戦してみたい。

 わりと時間が経過してしまったので、ほぼうろ覚えです。でもネオ生命体の吹き替えの子って、もしかしたら当時の子かも知れない。真相は「ZO」のDVDを見ていただければ。あれから成長はしているだろうが、コンピュータ処理で当時の雰囲気をそのまま出すことは、今では容易いことです。すごいわCG。これもまたディレクターズカットが登場するのだろうな。「超・電王」もディレクターズカットが出るし。そういや「シンケンジャー」も怒涛の展開!!終盤で久しぶりに盛り上がったわ(ゲキレンジャー以来)。でも流れは「タイムレンジャー」の年末進行ですが、これはこれで見事!!次の「ゴセイジャー」はどうなるのかな。また調べてから書こう。

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