« 方針決定 | トップページ | 今日の商品はこちら »

立ち上がれガンダム

ブログネタ: ガンダム30周年に一言参加数

 コネタマというブログネタ提供サービスを使ってみます。テーマは冒頭に書いているとおりですが、抽象的です。まずは30周年おめでとうございます、と書きます。

 この作品のおかげで、模型というもののさまざまな可能性が生み出されたといっても過言ではありません。プラモ狂四郎とかも、この作品があったおかげで生み出されたわけだし、模型にはまったのも、ガンプラがあったおかげです。それに最近のガンプラはどんどんお手軽かつリアルな作りとなっていますので、改造してディテールアップする必要も無くなっていますが、組み合わせて別のものを創ることも容易で、そういう意味では重宝しています。

 さらに重厚かつ濃密なドラマからなる人間模様、迫力ある演出や独特の言い回しなど、後のアニメや映画、文化人に至るまで与えた影響は測り知れません。冨野監督は以前、「ガンダムというものはコンセプトであって作品ではない」と答えておられました。物語は脚本家やアニメーターが考えるもの、ということなのでしょう。そのコンセプトから、時代情勢に合わせた様々な問題を取り扱ったりしている、それがガンダムなのかも知れません。

 しかし今は冨野監督もガンダムから外され、関わることも出来なくなっていますが、ガンダムというものを理解している人々によって、新たなガンダムは生み出されている。最近のガンダムは自分の好みと少し違いますが、制作に携わっている人々の意志は、ちゃんと作品に息づいていると思いたい。今年、お台場のガンダムは見に行けなかったものの、今後の対応はバンダイも検討しているということだそうで、またどこかで見られるかも知れません。でもガンダムで植樹とは、妙なキャッチです。でもひとつのシンボルになる、と冨野監督はインタビューで語っておられた。そうかも知れません。新たなシンボルとなって欲しいし、新たなコンセプトであって欲しいと思います。これからも、そのコンセプトを見つめていきたい。

|
|

« 方針決定 | トップページ | 今日の商品はこちら »

コネタマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1290053/32209602

この記事へのトラックバック一覧です: 立ち上がれガンダム:

« 方針決定 | トップページ | 今日の商品はこちら »